2009年06月30日
世界で最も醜い犬なんて・・・
「世界で最も醜い犬」コンテストというのが、何だかワンちゃんに失礼ですよね。
どんな犬だって、飼い主さんにとっては「世界一可愛い犬」だと思うのですが・・・
このコンテストで優勝したボクサーの雑種パブストくんは・・・
うーーん、醜いというより、牙が立派過ぎで怖いかも。
でも、それを除けば、堂々とした立派な風格で、とても「醜い」と言った感じはしないですね。
優勝した気持ちはどうなんでしょうね?
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子犬ご紹介
2009年06月16日
2009年05月29日
犬と猫に育てられた少女のお話
犬猫に育てられたなんて、ビックリしましたね。
それが、迷子になって山中に迷い込んだ子どもというのならまだわかりますが、父親が一緒に住んでいたとは。
これも立派な虐待にあたるでしょう。
人間よりも、ペットの方が情が厚かったということですね。
迷子になった子猫を犬が育てたり、死んでしまった母犬の代わりに子犬におっぱいをあげている犬の話とかもよくありますし。
人間はどうしてしまったのでしょう?
愛情が動物以下になってしまっては、もはや人間としての価値もありませんよね。
いや、待てよ。
もともと、愛情の深さは、他の動物の方が上なのかも。
動物に教えられることって多いですものね。
なんだか寂しく悲しいニュースです。
この少女が、今後愛情豊かな女性に育ってくれることを、願わずにいられません。
2009年05月21日
母親に捨てられた赤ちゃんトラを養育するイヌ
この不況で、大のペット好きで知られるイギリスですら、捨てられるペットが増えていると言うのに・・・
自分の赤ちゃんでもないトラの赤ちゃんを育てている犬がいるなんて。
しかも、最初は別のダックスフントに育てられていたのを、その犬が亡くなったために、自分が母親代わりを買って出るとは。
人間でもなかなかできませんよね〜
写真のトラの赤ちゃんも可愛いのですが、隣で満足そうに、でもちょつと心配そうに寝ているワンちゃんの表情がなんとも言えません。
ほのぼのとした写真ですね〜
"ドイツ西部、StroehenにあるIsmer野生動物公園で、母親に捨てられた生後5日のトラの赤ちゃんが、イヌのベッシー(Bessi)ちゃんに育てられている。
もともと、赤ちゃんトラは別のダックスフンドに養育されていた。しかし、このダックスフンドが19日に交通事故で死んだため、1歳のベッシーちゃんが母親役を買って出たという。"
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子犬 ダルメシアン ビションフリーゼ
2009年05月09日
アメリカでペット専門航空会社誕生!
さすがは、アメリカですね。
広い大陸で移動するともなると、車では時間がかかりすぎるため、飛行機を利用する人も多いですから。
それにしても、ペット専門の航空会社とは。
確かにペットは貨物室で運ばれますけど、ちゃんとそれなりの対応はしてくれているんですけどね。
「貨物扱い」というだけでも、納得できない方が多いのかもしれません。
バカンスであちこち出かける機会が多くなる夏に向けての、立ち上げというわけですね。
ペット専用の航空会社まで作らなくても、乗客が乗るスペースの奥にでも「ペット専用シート」を作ることはできないんですかね。
まあ、「安全上」のことを考えると無理なのかな?
人間用の航空会社も赤字になっているところが多い今、ペット専用航空会社を誕生させるというのは、よっぽど自信があるのでしょうか?
子犬はだめなんでしょうね〜
"米国で、世界初となるペット専門の航空会社、ペット・エアウェイズ(Pet Airways)が誕生する。フライト中のペットたちの安全と快適さを追求したペット用特別シートを採用した。通常の航空機のように、貨物室で移送されるようなことはない。ペット・エアウェイズの初就航は、7月14日の予定"
2009年04月15日
オバマ大統領が愛犬と散歩
オバマ大統領とご家族が、愛犬ボーくんと一緒に遊んでいる写真が公開されました〜
なかなか微笑ましいですね。
ポーチュギ−ズ・ウォーター・ドッグは、この間も書いたように、もともとは漁師さんの仕事を手伝って、まさに「右腕」と言えるくらいの使役犬ですから、行動力もあり、頭の良い犬なんですね。
まあ、あまり繁殖させているブリーダーさんも居ないので、手に入りにくいですが・・・
オバマ大統領の娘さんがアレルギーのために毛の抜けなにくい犬をということで選ばれたのでしょうが、プードルにはしなかったんですね。
確かに、ホワイトハウスには、「愛玩犬」のイメージが強いプードルよりは、ポーチュギ−ズ・ウォーター・ドッグの方がより力強くアクティブな感じがして似合うかもしれません。
プードルもスタンダードプードルは、体も大きいし、結構行動的なんですけどね。
トイ・プードルも、見かけは「ぬいぐるみ」ですが、運動能力は結構高いんですよ。
ポーチュギ−ズ・ウォーター・ドッグは、ちょっと見た目がスタンダード・プードルにも似ていますが、こうして見ると可愛らしいですね〜
生後6ヶ月のいたずら盛りですが、この頃の子犬はやっぱり愛くるしいですね。
2009年04月11日
オバマ大統領の愛犬がついにお披露目?
オバマ大統領の愛犬については、本当にいろいろな噂が飛び交いましたが、ついに公開されるんですね。
夫人の話では「ポーチュギ−ズ・ウォーター・ドッグ」ということですが、漁を守るガード犬として活躍していた犬ということです。
見た目はちょっとレゲエの歌手のようではありますが、勇敢なんですね。
ということは、大統領のボディーガード犬としても優秀ということなのでしょうか。
以前から「身寄りのない犬を」と言われていたので、子犬ではなくどこかで保護された成犬なんでしょうね。
とにかく、やはりホワイトハウスには犬が居ないと。
日本でも、首相官邸に犬が居るようになれば、もう少し穏やかになるような・・・
お披露目が楽しみですね。
2009年04月08日
犬の形の携帯
いつもの動物ニュースとは違って、今日は「生きている」動物の話題ではないのですが・・・
この犬の形をして携帯電話があまりにも可愛いので、取り上げてみました。
かの有名なアーティスト草間彌生さんデザインということで、斬新ですよね〜
だけど、とても可愛いですよ。
私も好きなダルメシアンファンの方にも受けそうです。
ピンクの水玉ダルが居たら、ちょつとビックリですが・・・
"KDDI東京本社で発表された携帯新ブランド「iida」(イーダ)の、アーチスト草間彌生(Yayoi Kusama)氏とコラボレートした携帯電話3作品。モデルが手にしているのはハンドバッグ型携帯電話「宇宙へ行くときのハンドバッグ」。台の上は犬の形をした携帯電話「私の犬のリンリン」"
2009年04月06日
まさに「奇跡の再会」ですね。
いやーー「事実は小説より奇なり」を地で行くようなストーリーですね。
このワンちゃんが、無人島にたどり着いたことも、そこで4ヶ月も自力で暮らしていけたことも、飼い主と再会できたことも、すべてミラクルとしか言いようがないでしょう。
それにしても、生命力の強い犬ですよね。
と言うより、やはり犬は辛抱強いですから、耐えられるのかもしれません。
人間だったら、無人島でひとり暮らすというだけで、耐えられないかも。
飼い主の方も、「溺れたもの」と諦めていても、心のどこかに「生きているかもしれない」という希望を捨てなかったのでしょうね。
でも、無人島で暮らしたこのワンちゃん、以前の生活にすんなり戻れるのでしょうか?
いや、そこは順応性の高い犬のことだから、大丈夫でしょう。
子犬の頃からその能力は発揮していますから。
やっぱり犬はエライ
"6日のオーストラリアからの報道によると、荒波にあおられて船から海に落ち、おぼれたと思われていたメスのペット犬が、無人島で4か月を生き延び、このほど無事に飼い主と再会を果たした。"
2009年04月04日
犬用自動洗浄トイレは画期的な発明品?
犬を飼っている方の悩みの種の一つが、「ワンちゃんの排泄物の処理」ですよね。
トイレでちゃんとしてくれる犬でも、溜まったらどこに捨てるのか?結構考えてしまいます。
下水道が完備しているところでは、トイレに流しても良いということなんですが、浄化槽の場合はどうなの?とか。
家の庭に埋めているけど、衛生上どうなのか?とか。
悩みは尽きませんよね。
この犬用自動洗浄トイレは、犬が排便したと同時に高圧式ホースで下水管に流れる仕組みということなので、手を煩わせることもなく、とっても衛生的だと思うのですが・・・
問題はお値段ですね。
それと、見た所大掛かりな装置みたいなので、どこに置くかが問題かもしれません。
↑これも画期的。バクテリアが食べてくれるそうです。
"スイス・ジュネーブ(Geneva)で、世界45か国から710以上の出展者が参加する世界最大規模の発明品展「第37回ジュネーブ国際発明品展(37th International Exhibition of Inventions)」が1日から開催されている。
写真は、スペインから参加したPhilippe Glimesさんと自身の発明した犬用自動洗浄トイレ。敷き詰められたカーペットの上に犬が排便すると、それを自動的に高圧式ホースで下水管に流し込む。"
