犬種図鑑と動物ニュース

2008年07月21日

犬の美人コンテスト?



犬の美人コンテストがあったとは、驚きですね〜

もっとも「ドッグショー」は世界中で開催され、いかにスタンダードに近い犬を生み出し、ハンドリングでその犬の魅力を引き出せるかということを競っていますよね。

そのハンドリングをするハンドラーさんの腕ひとつにかかっていますから、犬の良さもさることながら、ハンドラーさんのプロとしての実践の場ということになります。

でも、このミスコンは、選ぶ基準が違うみたいですね。

あくまでも、見た目の「美」を競うんですかー。

まあ、それも「アリ」なのかな。

この写真の仔は、ちょっと迷惑しているような顔をしてますけどね〜

"コスタリカの首都サンホセ(San Jose)で20日、イヌ版ミス・コスタリカ・コンテストが開催され、成犬部門ではヨークシャーテリア のSammyちゃんが、子犬部門ではビーグルのTachieちゃんが、それぞれミスの栄冠を獲得した。ミス・フォトジェニックには、ミニチュアシュナウザーのLilaちゃんが選ばれた。"
2008年07月07日

香港の犬達の優雅な生活



香港の家賃は恐ろしく高いと聞いていますが、だからほとんどの人がアパート暮らしなんですね。

家にお金をかけられない分、ペットにかけるのでしょうか?

いやいや、それにしても、泥パックにジャグジーに、犬専用のケーキ屋さんやパン屋さんまで、至れり尽くせりですね。

もはや「人間並み」を通り越してますから。

われわれ庶民が経験したことも無い、「セレブ犬」ぶりですね。

犬などのペットを大切にするのはとても良いことで、お金をどう使おうと、私達が口出しをすることではありませんが・・・

肝心のペットはどう思っているのでしょうね?


日本で販売されている犬用ケーキ

"700万人の人口のほとんどが狭いアパートに暮らす香港(Hong Kong)。しかしそこで飼われているペットたちは、贅沢な生活を送っている。ジャグジー、泥パック、スペシャルグルーミングなどを提供する犬専用スパや、よだれが出そうなケーキを焼いてくれる犬専用のベーカリーなどがある。犬の持ち込みが禁止されている公園も多いが、香港ではペットはなくてはならない装飾品であり、それ相応の待遇を受けているのだ。"
2008年06月30日

イヌのサーフィンコンテスト



いやーー、カッコイイですね〜

とても犬とは思えませんが・・・

サーフィンってどうやって教えるのでしょう?

飼い主さんがサーフィンをする姿を見て、覚えるのでしょうかね。

それにしても、ここまで、人間のすることをこなしてしまうと、お見事というが、恐ろしい気もします。

だって、私はサーフィンできないのに、犬ができるんですよ。

脅威ですよね。

まあまあ、みんな「やらされている」というより「気持ちよく」サーフィンしているみたいなので、見ていてもさわやかーな感じはしますけど。

"米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)南部のインペリアル・ビーチ(Imperial Beach)で28日、イヌのサーフィンコンテスト、第3回「Loews Coronado Bay Resort Surf Dog Competition」が開催された。このイベントは、イヌのサーフィン競技会としては世界最大規模だという"
2008年06月24日

【動画】四川大地震、救済活動を待ちわびるペット達



以前にも書きましたが、やはりこういった災害の後、ペットの問題が浮上してきますよね。

飼い主さんにとっては、ペットも一緒でないと、本当の意味での「救済」にはならないんですよ。

動画の中でも「家族や家を失ってしまった人にこそ、ペットは必要」と語られていますが、まさにその通りでしょうね。

人間優先には、全く異論はありませんが、ペットや心のよりどころがあってこそ成り立っている生活というものも、考えてもらいたいです。

日頃から、災害が起きた時のペット対策、飼い主さんだけでなく、国レベルで取り組んでもらいたいものです。

"中国当局は、マグニチュード8.0の四川大地震で家を失った数百万人の被災者にテントを支給している。だが衛生面の理由から仮設テント内にペットを持ち込むことは禁止され、見つかれば即座に処分されてしまう。「アニマル・アジア(Animal Asia)」などの保護団体はそんな動物たちを救い出し、飼い主が新しい家を見つけるまで、獣医も待機する保護施設で預かっている。"
2008年06月21日

ラマを賃貸アパートで飼うなんて



なんとも微笑ましい画像ですね。

ラマがまるで犬のように見えますが・・・

賃貸アパートということは、大家さんがよく許してくれましたよね。

こんな大きい動物を「内緒」で飼うこてはできないし。

しかも3年間も。

このNicole Doepperさんを、親だと思ってしまっているのでしょう。

一緒に歩いている姿は、とっても可愛いです。

でも、今後どうするんでしょうね。

自然に帰せないとしたら、動物園とかに引き取られることになるのかな?

こうなったら、広々とした場所を提供してもらって、一緒に暮らせるようにしてあげて欲しいですよね。

ドイツの犬と言えば、こちら。
でも、これはちょっと怖い顔をしていますね。




"Nicole Doepperさんは、ドイツ西部ミュールハイムアンデアルール(Muelheim an der Ruhr)のアパートで足の不自由な雌ラマ「Socke(くつした)」と3年間暮らしている。Doepperさんは、Sockeが幼いときに一方の後脚の足先を失ってからアパートに引き取り育ててきた。自然に帰そうと試みたが、現在まで成功していないという"
2008年06月13日

人の心を癒す「馬セラピー」



馬は本当に頭が良く、人の心を理解し、読むとる力があると言われていますから、こういった試みは大変有効でしょうね。

同じような理由で「いるかセラピー」も挙げられます。

私達が関わっている「犬」にも同じことが言え、「ドッグセラピー」として活躍している犬も増えています。

社会が複雑になればなるほど、生きにくくなればなるほど、こういった動物セラピーの需要が高まるんですね。

皮肉なことに感じますが、人の心が少しでも癒されれば、社会も少しづつでも住みやすくなるはず。

身近なペットでも、人間のかかわり方や気持ち次第で、セラピー効果は得られますよ。

"Charente-Maritimeにある乗馬スクールでは、精神障害者が馬の世話係やインストラクターのアシスタント役をつとめる。創設者のイヴェス・リヴェット(Yves Rivet)さんは、「乗馬しに来た人は、彼らを障害者としてではなく訓練を受けた馬の世話係として見ます。そのため障害者という烙印から解放された彼らは、自分自身を新しい目で見るようになります」と語る。

 セラピーとしての乗馬は、フランスでは1970年代に始められた。1980年代からは精神障害者の治療にも活用されるようになったという。家族に問題を抱えていたり行動に問題がある子どもたちにも、馬は活用される。さらには麻薬中毒患者や犯罪者のリハビリにも役立てられているという。

「社会のルールに従うことを拒絶する子どもたちでも、馬に乗るときは馬のルールに従わなければなりません。それを踏み越えるととても不快だということを知ることになります」と、リヴェットさん。" 
2008年06月10日

サッカー欧州選手権、犬も応援



サッカー欧州選手権、日本でも盛り上がってますから、現地の盛り上がり方は半端じゃないでしょうね。

オランダは、やはり強いですね〜

ついつい明け方まで観てしまう気持ちわかります。

犬も応援してるんですよ〜

ユニフォームまで着て。

ワンちゃんのサッカーのユニフォームもいろいろあって、見ているだけでも楽しいのですが、ワンちゃんは、あまり嬉しくないのかな?


2008年06月09日

四川大地震で被害を受けたペット達は?



四川大地震の被害のすごさは、連日報道されているニュースでも伝わってきましたが、実際は、想像以上でしょう。

人間の命もままならないのに、ペットのことまでと思うかもしれませんが、被災した飼い主さんにとっては、家族同様のペットだし、おざなりにされるのは、納得がいかないでしょうね。

ただ、こうやって、ペットの命を助けようという動きがあり、実際に保護に携わっている方々がいらっしゃるのは救いですし、頭が下がります。

なかなかこういったところにまで援助資金も回らないでしょうが、一匹でも多くのペットを助けてもらいたいと願います。

"四川大地震で大きな被害を受けた四川(Sichuan)省の都江堰(Dujiangyan)で、3歳のオールド・イングリッシュ・シープドッグ「シンシン」が飼い主のもとを離れようとしている。

 安全な場所に移動させるため、動物愛護団体「亜州動物基金(Animals Asia Foundation)」のケージに入れられるシンシンを見つめながら、飼い主は「悲しい。彼女はわたしたちの家族の一員だったから」と涙をぬぐう。

 四川省成都(Chengdu)に本部を置く同団体は、これまでにシンシンのような被災犬を100匹以上救出してきた。地震が発生してから約1か月。人間の救助・避難はほぼ完了したように見えるが、ペットの窮状に目が向けられるようになったのはつい最近になってからだ。"
2008年05月24日

カンヌ国際映画祭でパルム・ドッグの授賞式



さすがカンヌ映画祭、粋な計らいですね。

「最も素晴らしい演技をした犬」に贈られる栄えある賞に選ばれた犬が、タレント犬ではなく、監督の愛犬だったというのも、意外ですが・・・

それとも、監督の傍でいつも俳優さんたちの演技を見て、勉強していたんでしょうか?

いずれにしても、犬にもちゃんと「賞」を与えると言う姿勢がいいですね。

やっぱり人間と犬とは切っても切れない関係なんですよ。

"第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で23日、出品作の中で最も素晴らしい演技をした犬に送られる、パルム・ドール(Palme d’Or)ならぬパルム・ドッグ(Palm Dog)の授賞式が行われ、「ある視点」部門出品作『Wendy and Lucy』に出演した雑種犬ルーシーにこの栄誉が与えられた。"
2008年05月01日

イヌを飼っている家庭の子どもは、ぜんそく・アトピーなどにかかりにくい?



これは、ただ単に、「アトピーやぜんそくの予防に犬を飼いましょう」なんて言う単純な結論にはならないと思いますが、小さい時から、犬や猫と一緒に生活している子どもは、アレルギーの子が少ないというのは、聞いたことがあります。

特に生まれた時から犬を飼っていて、常時犬と触れ合っている子の方が顕著みたいですね。

よく、「子どもが生まれるから」と言う理由で、飼い犬を里親に出す方もいらっしゃいますが、それは「どうなのかなー」と思っていました。

だからと言って安易に考え過ぎるのも禁物ですが、少なくとも、「犬を飼っているからアレルギーになりやすい」ということはないのでしょうね。

問題は、すでにアレルギーの子どもがいる家に、犬を迎える場合ですね。

この場合は、かかりつけのお医者様ともご相談の上、慎重に決められた方が良いかと思いますよ。

"イヌを飼っている家庭の子どもは、ぜんそくなどのアレルギーに対する免疫ができやすい。ドイツ・ミュンヘン(Munich)にあるヘルムホルツセンター(Heimholtz Centre)の疫学チームがこのような研究結果を医学誌「European Respiratory Journal」に発表した。

 ヨアヒム・ハインリッヒ(Joachim Heinrich)氏率いるチームは、幼児3000人以上を対象に、出生時から6歳になるまでの健康を追跡調査した。血液検査の結果、イヌを飼っている家庭の子どもでは、飼っていない家庭の子どもより、花粉アレルギーや吸入アレルギーになるリスクが低いことが分かった。これらのアレルギーは、ぜんそくや鼻炎、アトピー性皮膚炎を誘発する。

 ハインリッヒ氏は、イヌの毛に付着して家に持ち込まれたさまざまな細菌に小さい頃から触れることで、免疫系の成熟が促進されると見ている。つまり、イエダニや花粉などに触れてもアレルギー反応を起こしにくくなるということだ。"