2008年06月24日
【動画】四川大地震、救済活動を待ちわびるペット達
以前にも書きましたが、やはりこういった災害の後、ペットの問題が浮上してきますよね。
飼い主さんにとっては、ペットも一緒でないと、本当の意味での「救済」にはならないんですよ。
動画の中でも「家族や家を失ってしまった人にこそ、ペットは必要」と語られていますが、まさにその通りでしょうね。
人間優先には、全く異論はありませんが、ペットや心のよりどころがあってこそ成り立っている生活というものも、考えてもらいたいです。
日頃から、災害が起きた時のペット対策、飼い主さんだけでなく、国レベルで取り組んでもらいたいものです。
"中国当局は、マグニチュード8.0の四川大地震で家を失った数百万人の被災者にテントを支給している。だが衛生面の理由から仮設テント内にペットを持ち込むことは禁止され、見つかれば即座に処分されてしまう。「アニマル・アジア(Animal Asia)」などの保護団体はそんな動物たちを救い出し、飼い主が新しい家を見つけるまで、獣医も待機する保護施設で預かっている。"