チワワを主人公にした映画がついにあの「イーグル・アイ」を抜いて、興行成績1位を獲得したんですか。
ディズニー映画はやはり強いと言うべきか、動物もの、特にオーソドックスな犬の映画で1位というところが、すばらしいと言うべきか?
もともとメキシコ生まれのチワワが、「ビバリーヒルズ」生まれという設定で、しかもセレブなチワワたちは、メキシコの貧困街で、右往左往してしまうというちょっと皮肉なストーリー。
飼い主とはぐれたチワワたちが、数ある困難を乗り越えて、飼い主のところに戻る(であろう)というところは、よくある話とはいえ、ジーンときそうな感じがしますね。
ディズニーで実写版、犬、と来れば「101匹ワンちゃん」を思い出しますが、犬がたくさん出てくる映画というだけで、ワクワクしてしまうのは、私だけかしらね?
それにしても、アメリカのチワワは結構たくましい感じがしますね。
↑こちらは日本のチワワ
"チワワを主人公にしたディズニーの実写映画『Beverly Hills Chihuahua(ビバリーヒルズ・チワワ)』が、前週末の北米興行成績で初登場1位を獲得した。興行成績調査会社Exhibitor Relationsが6日に発表した。"
