2009年01月06日
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』が北米興行成績で2週連続で1位
この原作本を読んだのですが、「マーリー」はまさにうちの犬かもしれないと思いました。
無邪気、常に元気、ハイテンション、馬鹿力がある、人が好きなので誰彼かまわず抱きついて嘗め回す・・・などなど。
一通りの基礎になるしつけはしたのですが、号令をかけたときだけ言う事を聞き、それ以外は破壊行動に走ります。
リードや首輪が壊れるのは日常茶飯事で、自分の小屋も食べてしまって、もう半分くらいしかありません・・・
まあ、それでも可愛い所もあるので、憎めないんですが、結構大変な思いをしていますね。
世界一おバカな犬は、もしかしたらうちの犬の方かも。
あっ、うちの犬は置いておいて。
この本はお勧めです。
そして、映画も観たいですね。
「うちの犬は言うこと聞かない」と思っている方は、「どんなにその仔がお利口だったのか」思い知るでしょう。
観た後は、きっと飼い犬にやさしくなれますね。
"ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)、オーウェン・ウィルソン(Owen Wilson)主演の、問題ばかりを起こす犬の物語『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(Marley & Me)』が、前週末の北米興行成績で2週連続で1位を獲得した。興行成績調査会社Exhibitor Relationsが5日発表した。"