ドイツ動物園のホッキョクグマの赤ちゃん

2008年03月02日

ドイツ動物園のホッキョクグマの赤ちゃん





いやはや、可愛いですね〜

としか言いようがない。

赤ちゃんの時はみんなかわいいものですが、やはり熊の赤ちゃんのかわいさは格別です。

別にホッキョクグマだからということもないんだろうけど、希少ですからね。

それに、白というのがいいんでしょうか。

あまりに人気が出て「取材合戦」になるのを避けるために、出産の事実が伏せられていたというのも、クヌートやフロッケのことを考えるとうなづけます。

動物園なんだから、みんなにその可愛い姿を見てもらいたいのも山々なんでしょうが・・・

このWilbaerのお母さんはちゃんと子育てもしているみたいだし、あまり取材も過熱しないで、温かく見守ってあげたいですね。

"ドイツ南部のシュツットガルト(Stuttgart)の動物園で2月28日、クヌート(Knut)、フロッケ(Flocke)に続く新たなホッキョクグマの赤ちゃんが公開された。名前は「Wilbaer」だ。クヌートやフロッケの場合と異なり、母グマはWilbaerの育児にしっかり取り組んでいるという。

 Wilbaerは、前年12月10日に誕生していたが、この事実は伏せられていた。動物園側は、メディアによる取材攻勢を避けたかったからだとしている。"