2008年03月09日
絶滅危惧種チンパンジーのShibaにメスの赤ちゃんが誕生
環境破壊と密漁で、絶滅の危機に瀕している動物が後を立ちませんね。
環境破壊は、私たちみんなの責任ですから、他人事のように言っているばあいではありませんが・・・
チンパンジーは、志村動物園の「パンくん」でもおなじみだし、動物園でもお馴染みなので、なかなか絶滅危惧種という実感はありませんが、野生のチンパンジーは、ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種へと見直されたばかりということで、深刻な状態なんですね。
とにかく、そんな中での赤ちゃんの誕生は、おめでたいです!!
これを期に、少しづつ増えることを祈ります。
"オーストラリア・シドニー(Sydney)の動物園で2月27日、チンパンジーのShibaにメスの赤ちゃんが誕生した。
野生におけるチンパンジーの保全状況は、生息環境の破壊と密猟が原因で、絶滅危惧種の中でもごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種へと見直されたばかりで、今回の赤ちゃん誕生は世界中の動物園にとっても非常に重要な出来事となった。(c)AFP"
