2008年05月24日
カンヌ国際映画祭でパルム・ドッグの授賞式
さすがカンヌ映画祭、粋な計らいですね。
「最も素晴らしい演技をした犬」に贈られる栄えある賞に選ばれた犬が、タレント犬ではなく、監督の愛犬だったというのも、意外ですが・・・
それとも、監督の傍でいつも俳優さんたちの演技を見て、勉強していたんでしょうか?
いずれにしても、犬にもちゃんと「賞」を与えると言う姿勢がいいですね。
やっぱり人間と犬とは切っても切れない関係なんですよ。
"第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で23日、出品作の中で最も素晴らしい演技をした犬に送られる、パルム・ドール(Palme d’Or)ならぬパルム・ドッグ(Palm Dog)の授賞式が行われ、「ある視点」部門出品作『Wendy and Lucy』に出演した雑種犬ルーシーにこの栄誉が与えられた。"
