犬の種類(さ行)

2006年02月11日

シベリアン・ハスキー

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原産地:シベリア

体重:16〜27キロ

体高:51〜60センチ

特徴:一般的にソリ犬と言われていますが、家庭で飼うとなると、運動量がとても必要。訓練性が高いので、飼いやすい。

19世紀初めに、アメリカに持ち込まれた。

性格: 競争心が少なく従順、警戒心と勇気がある。
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2006年01月19日

ジャックラッセルテリア

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原産地:イギリス

体重:4〜7キロ

体高:25〜26センチ

特徴:ジャックラッセルという牧師が、ネズミ退治のためにつくったテリアで、元気で活動的な犬。

飼い主様のコメント:エネルギッシュで、使命を与えられると喜びます。頑固でずるがしこい部分があるので、飼い主との信頼関係が重要と思い、接しています。
posted by koinujoho at 21:42 | 犬の種類(さ行)

柴犬

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原産地:日本

体重:8〜10キロ

体高:35〜41センチ

特徴:性格は血統で共通した特徴が少ないとよく言われるだけに、大きくなってどんな犬になるかは、子犬の時に主人にどんなことをしてもらったかで決まる。

温暖湿潤気候(気温の年較差が大きく夏に高温多湿となる)に強い。
一般に主人に対しては非常に忠実、他所者に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため番犬にも適する。
顔見知りになれば愛想良くする為、近隣在住者には受けがいい。
本来は山地や山あいで小動物の狩猟を手伝ってきた犬だが、現在は主に家庭犬として愛されている。
近年は、愛玩犬としても人気がある。また、柴犬本来の性質を保ちながらも、愛玩犬用として、通常の柴犬よりも小型の系統のものを改良した、いわゆる豆柴も数を増やしてきている。

飼育上の注意点
子犬には多様な社会経験をさせた方がよい。小さいときから庭につなぎっぱなしにすることは好ましくない。
運動は朝晩2回、40分〜1時間必要。
毛がよく抜けるので、皮膚病予防のためにもこまめにブラッシングを。
比較的丈夫な犬だが、外耳炎(慢性化・急性炎症の反復再発)に注意。
posted by koinujoho at 21:18 | 犬の種類(さ行)

シーズー

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原産地:中国

体重:5〜7キロ

体高:25〜27センチ

チベットのラサ・アプソや中国のペキニーズを祖先にもつと言われている

特徴:もともとチベット高原原産の犬など寒冷地の犬を先祖に持つだけに上毛は長く、ゴールドやブラック、ホワイトなどのミックスであることが多いが、どんな毛色も認められている。
おっとりしていて快活で従順であり賢く、子供にも良く慣れる。
陽気で、人なつっこく、物覚えが早い。
初心者にも飼いやすく、おしゃれ好きの飼い主にもよい。

高齢者や小児とも相性がよく、活発なのでファミリーでの飼育に向く。
他の犬とのコミュニケーションも取れる方なので、多頭飼育も比較的容易である。
散歩は毎日行うのが好ましい(30分〜1時間)。

飼育上の注意点
毛が抜けにくいので飼いやすい犬種。しかしプライドが高く繊細、かつ頑固な性格のため根気よくしつけること。
比較的丈夫な犬種だが、祖先犬の出身地の気候(ラサ・アプソは高山気候、ペキニーズは亜寒帯冬季少雨気候)の関係で暑さには弱い方なので健康管理に注意を要する。
被毛がしなやかで毛玉が出来やすいため、こまめなブラッシングが欠かせない。
大きな眼球は傷つきやすく、白内障の原因となりやすい。したがって、日ごろより目の状態に注意すると共に、被毛が眼球を傷つけないようにするなどの配慮が必要となる。
呼吸器疾患やアレルギー性皮膚疾患に注意。
posted by koinujoho at 15:56 | 犬の種類(さ行)
2005年12月11日

シェットランド・シープドッグ(シェルティ)

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原産地:イギリス
体重:6〜7キロ

体高:35〜37センチ

特徴:愛称はシェルティ。スコットランドの牧羊犬を、小型化したものだといわれている。

よく神経質だと言われますが、意外とマイペースなところも。

ただ、警戒心はあるので、来客に吠えることもありますが、「来客=怖い」の図式を否定してあげれば大丈夫です。

人が好きなので、良いパートナーとなれるでしょう。

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posted by koinujoho at 06:24 | 犬の種類(さ行)
2005年11月30日

シュナウザーM(ミニチュアシュナウザー)

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原産地:ドイツ
体重:6〜7キロ

体高:30〜36センチ

特徴:よく「頑固者」と言う風に言われますが、「テリア気質」とも言われる「頑固・独立心が強い」という傾向はあるようです。

まあ、あくまでも一般論ですが・・・

また、警戒心が強く、神経質というところもあります。

ただ、飼い主にはよくなつくのと、食いしん坊の仔が多いので、フードを使った訓練がしやすい犬種でもあります。

意外と「単純な」ところがあるのか〜

だから、褒めておだてながら、肝心なところをしっかりしつけていくと、決して「飼いにくい」犬ではありません。

☆お手入れは?
プードルについで、抜け毛が少ないと言われています。
そのかわり、トリミングをしないと、毛が伸びて、もじゃもじゃになることも。

そう頻繁に行うこともないですが、トリミングナイフで上毛を抜いてあげる方法が良いようです。

慣れれば、ご家庭でもできますよ。

臭いについても、体臭は少ないようです。

☆なぜ、毛色を「ソルト&ペッパー」なんて呼ぶんでしょうね?

犬の毛色の呼び方って、本当にいろいろあるのですが、茶色なのにレッドとか・・・

塩コショウなんて呼び方するのは、この犬だけですよね。

シュナウザーの毛は、一本の毛の中で、色のむらがあるのが特徴なんです。

生えたばかりの毛は黒っぽく、伸びていくうちに根っこの部分が薄くなる。

その状態が、ちょうど塩とコショウが混ざった感じに見えたんですね。きっと。

その他、毛色として、「ブラック」「ブラック&シルバー」めずらしいところでは、「ホワイトシュナウザー」もいます。
posted by koinujoho at 21:21 | 犬の種類(さ行)