犬の種類(た行)

カテゴリ「犬の種類(た行)」の記事一覧
2006年01月19日

チワワ

27.png

原産地:メキシコ

体重:1〜3キロ

体高:15〜23センチ

特徴:その体の大きさとは反対に、名前はメキシコ最大の州の名称に由来しています。
性格は、とても明るく活発で、行動はきびきびとしています。
また、注意深い反面、好奇心が辛く勇敢で勝気なところもあり、自分よりも大きな犬にも向かっていくことがあります。

幼少時に甘やかし、社会性涵養を怠ると「びびりで、人や犬が怖くていつも震えている」犬になってしまうので注意しましょう。
寒さに弱い。
小型犬の中でも特に小さく、力が弱いために初心者や高齢者にも飼いやすいと言われるが、他の犬種に比較して、特別に手がかからない、しつけが容易と言うわけではないので注意が必要です。
posted by koinujoho at 15:48 | 犬の種類(た行)
2006年01月17日

ダルメシアン

01dal.png

原産地:旧ユーゴスラビア

体重:23〜25キロ

体高:48〜58センチ

特徴:細身ですっきりとした体つきはポインターに似ており、実際にその血のつながりもあることが伝えられている。短い被毛はやや粗くて密、光沢がある。白地にくっきりとした黒またはレバーの丸い斑点が入る。その美しさやコントラストなど、どれをとっても実に優雅である。斑点の大きさはさまざまで、たくさん入ってはっきりしたものほどよいとされる。1860年にはイギリスのドッグショーに出されているが、時代によって斑点の入り方に対する好みが違ったようである。

性格  この犬種の特徴は、活発で遊ぶのが好きな点だ。また子供とも安心して遊ばせることができる。利口で温和なためしつけも容易で、筋肉質の体からもわかるように耐久力、スピードがある。その性格を利用して、猟犬、番犬、牧羊犬、馬車犬など、いろいろなところに使われてきた。ただし、大変いたずら好きでやや神経質なところがあり、警戒心が強い面がある。そのため訓練は優しく忍耐強く、徹底して行う必要があるだろう。

飼い方  滑らかで光沢のある短毛種なので、手入れは容易。クシですいたり、硬めの獣毛ブラシで毎日ブラッシングしてやり、清潔に保つようにする。目の粗いタオルでこすったり、入浴は必要なときだけで十分。

健康上の注意  体つきからもわかるように、かなりエネルギッシュなところがあり、毎日かなりの運動量をこなさせる必要がある。走る姿は非常にスムーズで力強く、歩幅も広くてリズミカルである。特に運動不足になりがちな都会で生活している犬では、広い場所に連れ出すことを心がけるようにしたい。食事には特別な配慮はいらないが、栄養のバランスを考えて、若犬から成犬では1日1、2回程度与えるようにする。内容は栄養バランスに優れたドライフード中心でよいだろう。また、アレルギー性皮膚炎を発症する傾向があるため、手入れの際には必ずチェックする。

ダルメシアンの本はこちらへ
posted by koinujoho at 22:20 | 犬の種類(た行)