犬の種類(や&ら行)

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2006年01月19日

ヨークシャー・テリア

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原産地:イギリス

体重:2.5〜3.5キロ

体高:22.5〜23.5センチ

特徴:1800年代の初頭に、ヨークシャー地方で鉱山労働者が作った、ポケットに入るくらい小さいテリア。
性格:警戒心が強く、負けん気があり活発。元気で生粋のテリアの気質があり、さらに鋭い感覚と知性も併せもっている。飼い主には従順。高貴でおしゃま、誇り高い姿そのままの性格といえるだろう。自分のテリトリーをしっかりと守ろうとするので、番犬としても適している。
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2006年01月15日

ラブラドール・レトリバー

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原産地:イギリス

体重:25〜34キロ

体高:54〜57センチ

特徴:全体にがっしりとした、頑健な体格に恵まれた犬種である。胴は短く幅広く、力強い体には筋肉がたくましい。広い頭部は額がわずかに盛り上がり、両目のくぼみもはっきりしている。鼻吻部は長く、力強く、幅広の鼻は鼻孔が大きい。目は中くらいの大きさで、色は茶色または薄茶色。頭部の後方についた耳はやや小さめだが、根元は幅広く、頬のうしろに接して垂れている。適度な長さの尾はカワウソの尾と呼ばれ、付け根が太く先細で短い毛が密生している。短く密生した被毛は滑らかで、撥水性に優れている。毛色は黒、チョコレート、イエローの単色。胸に小さい白斑は許されるが、ほかの斑は好まれない。

性格は、頼りになり、従順で訓練しやすい。何といっても感覚が鋭く、温和で利口な犬種である。非常に人なつこいので、警備犬や番犬には向かないが、家庭犬としてはそこが大きな魅力になるといえよう。ほかのレトリーバー種に比べて、少しやんちゃな面があり、幼犬期からのしつけが必要だ。明朗でやや甘ったれなところなど、それだけ親しみやすい性格ともいえよう。盲導犬や捜査・救助犬などとして活躍するだけの能力をもちあわせているだけに、家庭犬としてのしつけも、なんなくこなす。優しく知性的な眼差しは、頼りがいのあるパートナーとしての素質十分だ。これから犬との生活をと考えている人には、お勧めできる種類といえる。

健康上の注意  毎日欠かさず、十分に運動させることが必要だ。年齢や季節、体調などに応じて、時間や距離といった内容も変わってくるが、一般的に毎日30分〜1時間くらいの引き運動を2、3回と、庭先などで行う10〜20分程度の自由運動を組み合わせればいいだろう。水泳も得意なので水遊びをさせてもいい。ただ暑さに弱い面があるので、夏期の運動は早朝か夜遅くに行うこと。日没直後はアスファルトに熱が残るので、避けた方が無難だ。肘や股の関節の形成不全がおきやすい。また各種の眼病にも注意が必要
posted by koinujoho at 16:07 | 犬の種類(や&ら行)